北九州戦 ポイントは単調にならないこと

プレビュー

残留争いをしている北九州との対戦です。

相手は残留争い中とは言え勝ち点を積み上げてきています。

今季一番調子がいい時と言ってもいいかもしれません。

エスパルスは勝利が必要な状況。

相手は場合によっては勝ち点1でもいいと割り切れる状況。

そんな構図が当てはまりそうです。

現に北九州は京都と札幌の上位陣を相手にスコアレスドローに持ち込みました。

どちらの試合も20本前後のシュートを打たれていましたが、耐えしのぎました。

今日の試合もそういう展開も視野に入れていることと思います。

ポイントは単調にならないことです。

ブロックの前で回して、強引にクロスというのを繰り返すだけでは、相手に守備のリズムを生み出すだけになります。

サイドの選手がいかに気を利かせたポジションを取れるかが重要です。

相手が引いた金沢戦では上手くボールが回りませんでした。

石毛は前線に張り付いて3TOP気味になっていました。

白崎はサイドのコンビネーションの意識が強すぎました。

河井や枝村がいれば、そういうポジションを取るのが上手いのですが、不在なのでチーム全体で動きを作っていく意識が必要ですね。

バイタルエリアを使えるような工夫をしてほしいですね。

ただ、なかなかうまく行かなくても焦れてはいけないですね。

前節のように個のチカラで得点を取れればそれでいいわけです。

最終局面はそういったことが求められます。

むしろそこをエスパルスの強みにしていかなければならないと思います。

失点は避けたいですが決定機を作られているのが気になります。

相手の精度に助けられていますが、決して安定しているわけではありません。

サイドで入れ替わられたり、簡単に裏を取られたりというのは避けなければなりません。

言うまでもなく球際と攻守の切り替えのスピードですね。

相手が引いてくることは予測されますが、前後半の最初は出てくるかもしれません。

その時間帯に慌てずに、まず主導権を取ることですね。

当たり前のように4連勝を達成しましょう。

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