クラブW杯決勝 一番印象に残ったプレー

雑談

クラブW杯の決勝が行われました。

鹿島が決勝進出したことで、国内の注目度は大きく上がりました。

チケットも完売でした。

エスパルスサポーターの多くの方も、TVも含め見られたのではないでしょうか。

何が一番印象に残っていますか?

延長まで持ち込んだ鹿島の健闘

柴崎の2ゴール

ロナウドのハットトリック

私はレアルのビルドアップが一番印象に残りました。

「Jリーグでは見ることのないパスコース」

を見ることができました。

このポジションで、この体の向きならば、Aに出すであろう

という想定をもって見ていました。

ただ、その想定したところとは違うパスが出てきます。

そのいい意味での裏切りが、見ていて非常に楽しかったですね。

当然、柴崎のゴールも素晴らしかったですね。

昌子のDFもしっかりと通じていました。

この2人はこの試合で、サッカー人生を変えるプレーをしたのかもしれません。

Jリーグが発足して4半世紀たち、レアルマドリードと互角の勝負をできるようになりました。

ただ、まだ世間の評価は「大健闘」です。

次の4半世紀では、その評価の域を抜け出して、優勝ができるレベルを目指してほしいですね。

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『クラブW杯決勝 一番印象に残ったプレー』へのコメント

  1. 名前:藤カラー 投稿日:2016/12/21(水) 21:28:02 ID:7f984dee3 返信

    私は日本人の
    パススピードの無さ、弱さが気になりました。
    筋肉の質が違うのか…。
    (~_~;)

  2. 名前:さいとぅーん 投稿日:2016/12/24(土) 07:18:25 ID:c4dc5dc3e 返信

    藤カラーさん
    コメントありがとうございます。

    インナーマッスルや関節の可動域の違いもありそうですね。
    小さい動作で、力をボールに伝える技術に差があるのでしょうか。