京都トレーニングマッチ キャンプ初戦は尻すぼみ

エスパルス

キャンプ3日目で最初のトレーニングマッチが行われました。

Jチームとの初めての対戦ですし、初めて公開されたゲームです。

結果は45分3本で

2-0、0-3、0-0

という結果です。

1本目は結果が示す通り良い展開でゲームを作れていたようです。

セットプレーからテセのゴール

右から左に展開して、新10番のアシストによるゴール

テセと白崎がゴールに絡んだのは、収穫だと思います。

その後はうまくいかなったようですね。

ゲーム体力なのか、メンタルなのかわかりませんが、課題が噴出した結果です。

不慣れなポジション

不慣れなメンバー

などと言う要素はありますが、ゲームの中でアップダウンが激しかったという結果は受け止めるべき点だと思います。

「相手がどこであれチャレンジすること」

という小林監督が示した目標を、もう一度意識する必要がありそうです。

大切なのはこの結果から、どうリカバリーしていくかですね。

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『京都トレーニングマッチ キャンプ初戦は尻すぼみ』へのコメント

  1. 名前:藤カラー 投稿日:2017/02/02(木) 20:34:45 ID:222009284 返信

    2チーム目がトップチームと同等の力があるべきか。
    個々がトップチームを埋める役割で良いのか。
    というところですかねぇ。
    (´・_・`)

  2. 名前:さいとぅーん 投稿日:2017/02/04(土) 07:23:06 ID:11d7da30b 返信

    藤カラーさん
    コメントありがとうございます。

    まずは屋台骨をしっかり作るというところからでしょうか。
    2チーム目がTOPと同等であれば、TOPもそれまでのレベルということになりそうです。