2017年人件費と外国籍選手

エスパルス

先日、決算発表が行われました。

その中で、トップチームの人件費について触れられていました。

今期の人件費は14億1千万円を予算化しているようです。

これまでは2010年の13億8千万が最高だったので、それを上回る予算です。

その予算を持ちながら、1桁順位が目標。

現実的には残留というのは寂しいですね。

開幕直前~開幕後に外国籍選手を獲得しました。

結構な予算をかけて、今のメンツを揃えたと想定されます。

デューク

ビョン

カヌ

フレイレ

チアゴ

これだけの外国籍選手がいますが、レギュラーに定着している選手はゼロです。

小林監督がコミュニケーションを重視し、日本人選手を重用する傾向は、これまでのキャリアからも見て取れます。

いわゆる

「助っ人」

なのですから、違いを見せてほしいですね。

若い選手たちの成長も不可欠ですが、安定して勝ち点を積み上げていくには、彼らの活躍も必要です。

チーム史上最高予算にふさわしい成績を残してほしいですね。

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