エスパルスの失点パターンの変化

分析

エスパルスの失点パターンは?

と聞かれたら何と答えますか?

「セットプレーによる失点」

と答える人が多いのではないでしょうか?

確かにセットプレーの失点は半分以上を占めます。

しかし、最近の失点パターンは変わってきています。

1節 神戸戦 セットプレー 1

2節 広島戦 無失点

3節 新潟戦 無失点

4節 鹿島戦 セットプレー 3

5節 磐田戦 セットプレー 2 中央突破1

5節までで13失点中7失点をしています。

そして83%がセットプレーによるものです。

それ以降はどうでしょうか

6節 柏戦 無失点

7節 大宮戦 クロス1

8節 川崎戦 クロス1 ショートパス1

9節 仙台戦 PK1 クロス2

6節からの4試合で13失点中6失点を数えます。

この期間はセットプレー(PK除く)による失点はありません。

クロスへの対応のまずさから失点をしています。

川崎戦のクロスによる失点は相手に上回られました。

これは仕方がないでしょう。

しかし大宮戦と仙台戦のクロスに関しては、対応がひどすぎます。

仙台戦のPKも浮き球の競り合いに負けて、簡単に入れ替わられてモノです。

中央で跳ね返す力が無くなってきています。

CBには

犬飼

角田

二見

ビョン

フレイレ

カヌ

立田

これだけのメンバーがいます。

GKも含めて、対応については相当詰めていかなければなりません。

質のよいクロスが入ってやられているわけではないですからね。

J2ではある程度対応がまずくても、決定力が低くやられることはなかったかもしれません。

しかしJ1チームはどんなチームでも、決め切る力があります。

もう一度そのことを叩き込んで、集中する必要がありますね。

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