【プレビュールヴァン大宮戦】消化試合の意味付け

プレビュー

今日はルヴァンカップ6節です。

大宮とアウェーで対戦します。

この大会は4連敗で、すでにグループステージ敗退が決まっています。

チームとしての意味付けは

「公式戦を活用してチームの底上げを図る」

ということしかないでしょう。

極端な言い方ですが、勝敗は度外視して戦える試合とも言えます。

サポーターが来ている中で、勝利を目指さないというわけではありません。

チームよりもある程度「個」を意識して選手たちは戦ってもいいと思います。

戦術はあるのでそこを最低限守りつつ、そこからさらに個を発揮できるかがテーマになると思います。

ある程度チャレンジをしてもいい試合でしょう。

ただし、自分がやりたいプレーをやっては、今は意味がありません。

トップチームに足りないもの

指揮官が求めているもの

これらを理解して、どう埋めていくか、満たしていくか。

そしてプレーでどう表現するか。

これらを意識することが必要です。

今のチーム状況は

「勝てない=守れない」

と言っていいでしょう。

今日勝てなければ、公式戦10戦勝ちナシとなります。

指揮官が欲しているのは、守りのイメージかもしれません。

攻撃については、メンツも、できることも、使い方も明確になってきました。

守備については失点も目立ちますし、メンバーの離脱もあります。

点が取れているので、勝ち点が取れている

という状況は安定的とは言えません。

守備についてどれだけできるか?

この試合で特にテーマになりそうですし、その視点で見てみたいと思います。

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