【レビュールヴァン大宮戦】何もない試合

レビュー

昨日のルヴァン大宮戦は何も得るものがなかったといっても良いかもしれません。

エスパルスにとって見せ場と言える場面はほとんどなかったですね。

何もプレッシャーがないのでチャレンジできる状況だったと思います。

それが逆にゆるみとして出てしまった選手がいるように思えます。

監督から

「闘え、動け」

と声が出るようでは厳しいですね。

立ち上がりにセットプレーからあっさり失点しました。

スローインすらまともにできず、CKでマークにつけず、開始4分で失点です。

その後もセットプレーであっさり失点です。

体を張っていれば止められたシーンだったかもしれません。

ただ相手にプロ初ゴールを献上しました。

その後も決定機を数多く作られました。

大宮にしてみれば「4点しか取れなかった」と言えるのではないでしょうか。

正直J1では厳しいといわざるを得ない選手が何人かいました。

あのパフォーマンスであれば、ユースの選手に経験を積ませたほうがよかったかもしれません。

もう1試合消化試合がありますが、そこで変われなければ今後も厳しいでしょう。

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