残り半分以上の試合で10番を欠く闘い

エスパルス

FC東京戦で途中交代となった白崎のケガは重かったですね。

右脛腓靭帯結合部損傷

全治までは3ヶ月を要する見込み

このように診断されました。

復帰は残り10試合を切ったあたりになりそうです。

これからの残り試合の半分以上で白崎が抜けることになります。

白崎はボールを持ったシーンでミスが目立っています。

昨年はできたことがJ1では中々できていないということではないでしょうか?

ただ貢献度はかなり高いと思います。

チームで一番走れる

切り替えが早い

守備で貢献している

小林監督もこの辺りを評価しているようです。

終盤のシステム変更でも、サイドから中に入れても違和感なくプレーできています。

選手交代なく変えられるのは、指揮官としても貴重な存在だと思います。

この穴は大きいのかもしれません。

中々埋まることのないピースではないでしょうか。

特に守備面での不安がさらに大きくなりますね。

松原のパフォーマンスにも影響が出てくるかもしれません。

いずれにせよいるメンバーで勝ち点をあげていかなければなりません。

残り10試合を切った時点でのポジションはどのあたりにいるでしょうか。

その時に白崎が戻ってきて、パワーアップできればいいですね。

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『残り半分以上の試合で10番を欠く闘い』へのコメント

  1. 名前:藤カラー 投稿日:2017/06/07(水) 05:57:18 ID:a1e46af6b 返信

    昨年の10番と似たような展開ですね。
    現代のサッカーはほんとうに怪我が多いなぁ。

  2. 名前:さいとぅーん 投稿日:2017/06/08(木) 05:56:55 ID:20d130fac 返信

    藤カラーさん
    コメントありがとうございます。
    エスパルスの選手は特にケガが多いような印象があります。