監督は守備戦術に変更することを明言

エスパルス

報道によると守備に重きを置いた戦術に変更するようです。

勝つサッカー < 負けないサッカー

という表現をしています。

勝てない要因の一つに失点があることは明らかです。

開幕からはセットプレー、今はカウンターからの失点が多いですね。

ファールで求めなければならない場面

身体を投げ出してでも止めなければならない場面

逆に行かずに我慢する場面

様々なシーンがありますが、適切な対応が取れていないことが失点の原因です。

前節のような失点をしていては、勝ち点は到底望めません。

「守備戦術をとる」

と宣言すれば真面目な選手たちですから守備意識は高まるでしょう。

ただそれで失点が減るかは疑問です。

攻めれない、守れない

という状況にならなければよいのですが。。。

とは言え失点は減らさなければ順位は下がる一方です。

白崎がケガで離脱したこのタイミングに方針変更するのは、1つのタイミングなのかもしれません。

次節、目に見えて戦い方が変わるのか楽しみですね。

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『監督は守備戦術に変更することを明言』へのコメント

  1. 名前:藤カラー 投稿日:2017/06/16(金) 05:53:48 ID:a0a229dc0 返信

    アウェイでは結果は出ているのでそれも良しではあります。
    でも戦術は虚々実々なので臨機応変で采配するべきものだと思います。

  2. 名前:さいとぅーん 投稿日:2017/06/17(土) 06:40:51 ID:7726e8c9e 返信

    藤カラーさん
    コメントありがとうございます。

    「臨機応変」これができればもう少し勝ち点が取れているのでしょうね。