失点を減らす最適なCBの解は

エスパルス

エスパルスは失点が多く勝ち切れていません。

今後勝ち点を積み上げていくには、安定した守備が不可欠です。

どのコンビが最適になのでしょうか?

これまでの試合の失点数とCBのコンビを一覧にしてみました。

神戸 1 角田 犬飼

広島 0 角田 犬飼

新潟 0 角田 犬飼

鹿島 2 角田 犬飼

磐田 3 二見 犬飼

柏  0 二見 犬飼

大宮 1 二見 犬飼

川崎 2 角田 犬飼

仙台 3 角田 犬飼

G大阪 1 二見 犬飼

鳥栖 1 二見 犬飼

浦和 3 二見 角田

横浜 3 角田 フレイレ

F東京 2 角田 村松

C大阪 1 二見 カヌ

甲府 0 二見 カヌ

犬飼 11試合 14失点

角田 9試合 16失点

二見 8試合 10失点

カヌ 2試合 1失点

村松 1試合 2失点

フレイレ 1試合 3失点

失点はCBだけの責任ではないですが、このようになっています。

ここ2試合はPKによる1失点に抑えています。

ずっと攻められている展開ではありますが、流れの中で失点はしていません。

甲府戦はCKからカヌが競り勝ち二見が押し込んでいます。

カヌがかなり真ん中で強さを見せられているのは好材料ですね。

競り勝てるという予測ができるので、周りの選手も次のプレーの準備がやりやすいと思います。

もう少し慣れてくれば、跳ね返す大体の位置を把握でき、セカンドボールも拾えるようになると思います。

個人的にはこの2試合の出来であれば、カヌを軸にCBを構築していければいいと思います。

まだ2試合なので早計かもしれませんが・・・。

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