【プレビュー鳥栖戦】狙いどころはセットプレー

プレビュー

今年の夏は上位陣との対戦が続きます。

その中で、今日の鳥栖戦は一番順位が近いチームです。

1つでも上を目指すのであれば、こういう試合で勝っていかなければなりません。

相手の鳥栖ですが、今季7勝のうち6勝をホームであげています。

ベアスタでは強さを発揮しています。

ホームゲームでは自信をもって臨んでくることでしょう。

また、ここまでの対戦で下位チームには取りこぼしがありません。

上位チームには勝てないものの、中位~下位チームには負けていないのも特徴です。

リーグNo.1の走力で相手を抑え込んでいるのだと思います。

上位陣であれば、プレスもいなせるのですが、下位チームだとそれを前面に受けてしまうというところがあるのでしょう。

ポイントの1つとして、ビルドアップで相手をはがせるかどうかが重要です。

相手にしてみれば、競り合いに強い選手が多いのと、セカンドボールへの運動量が多いので、蹴らせればOKです。

しかしエスパルスの今のCBは、ビルドアップ際のポジショニングが良いとは言えないので、かなり相手のプレスにはまってしまうかもしれません。

また相手の特徴は失点パターンにあります。

PKも含めれば、セットプレーで6割の失点をしています。

またクロスも含めれば8割以上の失点がこれに当てはまります。

エスパルスの狙いどころはここです。

また今の強みはセットプレーにあるので、得点を取れる可能性は高いでしょう。

前節は目先を変えたところでカウンターを喫しましたが、チャレンジは続けるべきだと思います。

まずはサインプレーで相手の意識を足元にもっていってから、普通に中に入れたほうが効果はあります。

リスク管理をしっかりすればいいだけの話です。

あんな簡単にセットプレーからカウンターを食らうチームは中々ないですからね。

ホームゲームなので相手も自信と勢いもって飛び出してきます。

最近だといわきFCとの対戦が近いでしょうか。

あの時も受ける時間帯はかなり苦戦をしました。

しっかりと球際に行くことが重要です

チーム全体でプレスを強くかけるところの共通認識が重要です。

そのためにも前線の2人には守備にも頑張ってもらう必要があります。

前回の対戦では、ほぼ勝ち点3を手中に収めていた中で同点に追いつかれました。

あのようにもったいない試合を繰り返すわけにはいきません。

少し戦い方がはっきりしてきているので、もったいない失点は避けて、自信を持てるような結果にしてほしいですね。

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