白崎の復帰 厚くなったサイドハーフの層

エスパルス

白崎が2か月半ぶりに合流をしました。

全治3か月の診断だったのですが、早く合流ができました。

終盤戦に向けて背番号10がピッチに帰ってきます。

白崎は開幕から13試合フル出場をしているように、指揮官からの信頼も厚い選手です。

ビルドアップのミスが目立った印象がありますが、いなくなった後の試合を見ると、厳しい状況でボールを引き出していたことがわかります。

得点機では自らの得点とアシストを記録しています。

前半戦の8割の得点は白崎とテセとチアゴが絡んだものでした。

運動量でチームを支えていた部分もあります。

怪我明けでどれだけ試合の体力が戻ってくるかがポイントだと思います。

航平の加入

白崎の復帰

金子、増田、六平もそのポジションができます。

村田も控えています。

サイドハーフの層が一気に厚くなりました。

デュークの高さと前への推進力も捨てがたいですが、バランスを考えると白崎が一番安定するような気がします。

選択肢が増えた指揮官はどのような采配をするのでしょうか。

守備の面を考えた采配にはなると思います。

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