【プレビュー浦和戦】守れないのであれば攻めるしかない

プレビュー

ホーム浦和戦が9年ぶりにアイスタで行われます。

トラブルを未然に防ぐために警備員も増員するとのことです。

運営のほうの準備はしっかりと勧められている模様です。

ではチームのほうはどうでしょうか?

現在2連敗中です。

柏には4失点の大敗

鹿島にはなすすべなく完敗

上位チーム相手とはいえ、非常に厳しい戦いが続いています。

守備のバランスが崩れていることで、攻撃にも悪影響が出てきている感じになってきてしましました。

そこに選手の入れ替えも加わり、中で少し混乱が起きているのでしょう。

もう少しやるべきことを整理して臨む必要があるかもしれません。

ある程度の開き直りも必要なのかもしれないですね。

守備のところも

1対1の対応

カウンターの最初の対応

ここに間違いがなければ、ここまで失点を重ねることはなかったのですが・・・。

それが起きないようにしなければなりませんが、起きてしまったら仕方がないというくらいでもしょうがないですね。

今のチーム力と言ってしまえばそれまでですからね。

守備を気にして長所でもある攻撃に影響が出てしまっては意味がないですね。

どうしたって失点をするのですから・・・

相手はリーグ得点1位の浦和ですしね。

リーグ得点王もいます。

50のゴールパターンも多彩です。

大胆なチェンジサイドで1対1の状況を作ってからドリブルとショートパスを組み合わせてゴール前に迫ってきます。

この戦い方は監督が変わっても変わりません。

エスパルスとしては相手のサイドを、自陣深くまで押し込むくらいの勢いでよいと思います。

前回対戦で逆転した時のイメージで良いでしょう。

相手の失点はエスパルスより多いわけですしね。

良い攻撃ができれば間違いなく守備にも好影響を与えます。

選手の距離感や意識が違ってきます。

相手はセットプレーからの得点が多くはありません。

少し厳しめに行っても良いのかもしれないですね。

非常に厳しい戦いになることは間違いありません。

これから先のためにも何とか勝ち点を取ってほしい試合です。

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