アフシンゴトビ元監督と和解の裏側には

エスパルス

先日、アフシン・ゴトビ元監督との訴訟が和解にて決着したとのリリースがありました。

クラブからは

「和解が成立した」

というだけで詳細は一切明らかにされませんでした。

元々、残りの契約期間の報酬を支払わないのは不当とした訴えでした。

約9300万円の損害賠償を求めての訴えです。

昨年の8月に静岡地裁に訴えがあったので、1年以上かかって和解という結果です。

詳細が明らかにされないということは、どちらかに不利な条件で和解となったのでしょうか?

サッカー界へのイメージを考えると、個人よりもチームのブランドが優先される気もします。

エスパルスとして困るのは

「訴えればどうにかなる」

というイメージがついてしまうことでしょう。

これは私見であり真実は分かりませんが、詳細が出ないというには何かあったのではないでしょうか。

いずれにせよ負の遺産であったことは間違いありません。

それを解決できたということは、チームにもいい空気が入ってくるのではないでしょうか。

現実に勝ち点1を取れましたし、下位チームも勝ち点を伸ばすことはありませんでした。

杞憂が1つ無くなったので、今のミッションにチーム一丸となって取り組んでほしいですね。

にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ

にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『アフシンゴトビ元監督と和解の裏側には』へのコメント

  1. 名前:ゆー 投稿日:2017/11/07(火) 00:15:02 ID:56c67e87d 返信

    原告がゴトビで被告がエスパルス
    和解の時点でエスパルスは負けですよ
    エスパルスの勝利は請求棄却だったのだから
    つまり、エスパルスの非を裁判所が認定したということ
    少なくともここまでは確定

  2. 名前:匿名 投稿日:2017/11/07(火) 10:52:46 ID:de8c30488 返信


    民事裁判の基礎知識すらないアホwww

  3. 名前:ゆー 投稿日:2017/11/07(火) 16:56:27 ID:56c67e87d 返信

    基礎知識がないのはどちらなのか笑