【レビュー神戸戦】自力でつかんだ来季のJ1の舞台

レビュー

最終節に勝利して最後の最後で残留を決めました。

余計なことをしてそこからのミスで簡単に失点をしました。

今季繰り返してきたことを最終節でも繰り返しました。

しかし追い詰められたエスパルスはこれまでと違っていました。

下を向いている余裕はなく、前を向いて戦いました。

それは見ていても十分わかるものです。

円陣を組んだ効果というのもあったのでしょう。

同点

逆転

ダメ押し

逃げ切り

今季初めてこういうゲームができました。

後半は中盤を経由することはなくなりましたが、ただ蹴るだけではなくいと思って戦えていたと思います。

相手に勝ちたいという想いが走行距離の数字にも表れてます。

最後の逃げ切りの部分はキープをして時間を稼ぐこともできました。

これまでは押し込まれて蹴り続けることばかりだったので、非常に良い部分が出せたと思います。

今シーズンは終わりです。

昨日の試合の内容が活かされることはありません。

また、昨日の試合でも来季を戦うのは厳しいことも明白です。

ただしっかりと自力で残留を果たしたことは、チームにとって大きな経験となるでしょう。

本当によかったです。

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『【レビュー神戸戦】自力でつかんだ来季のJ1の舞台』へのコメント

  1. 名前:藤カラー 投稿日:2017/12/04(月) 06:25:43 ID:f5019c31b 返信

    よかったですね!

    …しかし個人的には問題山積。
    チームスタイルの欠如

    1桁順位を公約としてこの順位に対する評価は?
    →社長の文言を見ると評価に値する状況なのか?
    (今から監督交代でも遅い印象ですが)

    外国人選手の不振?に対する獲得責任はきちんと問われるのか?
    (今だに原さんが関わってるこのセクションはしがらみなのか)

    残留を果たし、喉元過ぎれば熱さ忘れるだと同じことの繰り返しになります。

  2. 名前:さいとぅーん 投稿日:2017/12/04(月) 09:18:44 ID:91c708629 返信

    藤カラーさん
    コメントありがとうございます。

    残留はホッとしました。
    しかしおっしゃる通り、問題だらけですね。

    過去最大の予算を与えられてのこの結果では・・・。
    しっかりとした検証が必要です。