【プレビュー川崎戦】セットプレーとドウグラス

今日はホームで川崎戦です。

サードユニフォームで臨む最初のゲームです。

川崎戦は前回の完敗が印象に残っています。

その公式プレビューからもリベンジという構図感を感じます。

鍵はセットプレーからの得点でしょう。

川崎の失点の半分以上がセットプレーからです。

本来高さで上回れるエスパルスは、もっと得点がなければいけないチームです。

主導権を握られても、セットプレー一発でひっくりかえすことはできるはずです。

また、こんな数字があります。

6勝2分1敗

これは昨シーズンの川崎の夏の成績です。

やはりボールを動かすスタイルなので、消耗が少ないのでしょう。

連戦でも勝ち点をしっかり取っています。

ただこの1つの敗戦は5失点で敗れています。

しかも支配率が70%を超えています。

シュートも29本うっています。

エスパルスも相手を入れさせないポイントをしっかりと定めて守備をすれば、このような試合の再現も可能性はあるでしょう。

1人で守備で行ってもかわされるだけなので、ブロックするところと、行くところののメリハリが大事ですね。

攻撃では相手のプレスが厳しいので、つなぐことは難しいかもしれません。

ボランチの2人も自由にプレーはできなさそうです。

ドウグラスが気の利いたポジションが取れるので、上手く使えればよいですね。

90分は持たないと思うので、彼がいるうちに得点を取ることが大事ですね。

「連敗」

というのは一番勢いを奪います。

相手は強敵ですが何とか勝ち点を取ってほしいですね。

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