海外移籍に関する時代の流れ

北川航也の海外移籍が明るみに出たものの、正式発表がまだされないですね。

航也に限らず若手選手が海外にどんどん行くようになりました。

2015年 1ゴール

2016年 9ゴール(J2)

2017年 5ゴール

2018年 13ゴール

2019年 6ゴール(20試合)

航也のこれまでのゴール数です。

この数字で海外に行けるようになったという印象ですね。

10年前くらいはリーグを代表するクラスでなければ、海外移籍はできませんでした。

Jリーグが世界の市場で認知されてきたということでしょうか?

DAZNの功績も大きいかもしれないですね。

簡単にプレー情報が手に入るようになったのも事実です。

「ミスター〇〇」

といったチームの顔となる選手は今後生まれなくなりそうですね。

「活躍すれば海外」

という流れがさらに加速していくでしょう。

もうすでにアカデミーのころから「海外」を意識している子も多いでしょう。

10代でレアルやバルサの選手が出てきたわけですしね。

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『海外移籍に関する時代の流れ』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2019/07/26(金) 01:11:54 ID:090a8b058 返信

    いい時代になりましたね。多くの選手が海外へ行き経験を積んで国内に帰って来てくれれば日本のサッカーが強化されることになります。
    セルジオさんは海外からすぐに戻ってくるのは甘い!とか頓珍漢な事を言ってましたが、海外では出戻り移籍なんて普通でニュースにすらなりません。
    何故なら海外移籍そのものが当たり前だからです。そこで移籍して通用しない人間がいてもそれは当然の話であって、海外か国内かという差でしかない。

    移籍に関してネガティブに捉える人も多いですが、欧米でも南米でも有望な若手の引き抜きなんて当たり前にあることなわけですし、個人的には悲観的になってもしょうがないと思います。

  2. 名前:さいとぅ~ん 投稿日:2019/07/26(金) 05:32:49 ID:7546d5d59 返信

    コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り海外、国内という枠で見る時代では無なくなりつつありますね。
    ただ海外の方が移籍がマーケットとして確立していますね。

    国内移籍だとまだそこまでお金が動くということが無いですからね。
    Jリーグでも移籍が発生することで、再投資できるだけの資金が回るようになれば、もっと印象が変わってくるかもしれませんね。