チームを支えたボランチの安定

エスパルス

安定的な戦いをしていくにはボランチの安定が必要不可欠です。

監督の戦術を一番体現しなければならないポジションかもしれませんね。

昨シーズンは両ボランチで交代カードを使うような展開が多く、安定しなかったことは強く記憶をしています。

今季もシーズン当初はこの組み合わせが安定しませんでした。

中盤戦から河井、竹内のボランチで固定され、戦術的な交代をできるようになりました。

アタッカーをいれて、4-1-4-1へ移行したり戦術の幅が増えました。

河井・竹内のスタートで固定してから、19試合戦っています。

その結果は12勝5分2敗と非常に安定した戦いをしています。

しかし河井がまだ時間がかかりそうです。

代わりに本田が努めていますが、90分の体力が戻っていない気がします。

60分までは良いパフォーマンスをしていますが、試合の終盤では落ちてしまう印象があります。

アンカーシステムのオプションがあるので割り切って行くのも必要かもしれませんね。

ある程度の時間になったら、システム的に交代をするということです。

このボランチのポジションの選手は多すぎるくらいの構成でしたが、今ではギリギリの人数になりました。

ポジションのコンバート含めて、今いるメンバーで回していくしか無いですが、残り試合の不安材料の一つです。

新たな発見があるといいですね。

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『チームを支えたボランチの安定』へのコメント

  1. 名前:藤カラー 投稿日:2016/10/14(金) 07:05:01 ID:6c017f4e0 返信

    99年にセカンドステージを制覇したスタメンは今でも諳んじることが出来ます。
    メンバーが固まっていることは大切に思います。
    不在時に同じ水準でスッと埋める選手がいること、それもまた大切です。

  2. 名前:さいとぅーん 投稿日:2016/10/14(金) 08:02:22 ID:9a916de49 返信

    藤カラーさん
    コメントありがとうございます。

    このチカラだけでなく、ユニットとして、チームとして機能することが必要です。
    中でも真ん中の選手については顕著になるポジションだと思います。