【レビュー川崎戦】完敗しても引きずらない

レビュー

昨日の川崎戦は完敗でした。

相手のコンディションに隙があるかもと思いましたが、さすがタイトルを狙うチームです。

しっかりと締めて完璧な試合運びをしました。

前半は相手の支配率が70%を超えていたようです。

ずっとボールを持たれている印象はありましたが、ここまでとは思いませんでした。

その中で最初のセットプレーの失点が大きかったですね。

ヘディングの強い選手にあっさりとニアに入られて、ピンポイントで合わせられました。

相手にしてみれば簡単に取れた点ということでしょう。

この得点で相手に余裕が生まれて、さらにパスサッカーに勢いがつきました。

そして2点目は完璧に崩されてのものでした。

中々あそこまで崩されての失点というのは見ることができないかもしれません。

監督はメンバーが異なったため、ゾーンとマンマークの守備でギャップができていてとしていましたが、日々のトレーニングの質の差でもあると思います。

川崎も直近の試合とは、メンバーが異なっていますからね。

後半は少しボールを持っていましたが、決定機とまでは行きません。

相手が落としてボールを持たせていたという印象もあります。

そこで1点取れれば、試合の流れも手にできたのでしょう。

メンバーやポジションをいろいろと変えてみるも、付け焼刃なものとなり機能はしませんでした。

エスパルスは前に向かうプレーが続きません。

プレーが2つ3つ続けばチャンスになるのですが、結局ミスをしてしまうので、簡単にボールを失います。

結局、可能性を感じたのは、復帰したチアゴの個人技だけです。

チームとしての質の差は歴然でした。

残りの日程といまのポジションを考えれば、上位陣に完敗したことは簡単に切り替えられると思います。

上位チームを倒す仕様ではなく、下位チームに勝てる仕様に仕上げようとしていると思うことにします。

間違いなく戦い方の選択は異なりますからね。

川崎の戦い方が素晴らしかったと言える試合だったと思います。

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