2017年もありがとうございました。

エスパルス

J1に復帰して予想通り厳しい戦いになりました。

開幕戦では何もできずに、セットプレーの一発で沈んだ姿を見て、相当厳しいシーズンになることは容易に想像することができるスタートでした。

ただその後、後に残留争いをする広島、新潟と連勝できたことで、精神的な余裕が生まれたことは大きかったと思います。

ダービーで惨敗後、柏に勝利するも、その後は勝ち点3を取ることができずに、9戦未勝利という苦しい時期でした。

ホームゲームでも全く勝てずに、最初のストレスのたまる時期でした。

ただそれでも終了間際に追いついたり、浦和に2点差つけられて一時は逆転するなど粘りを見せた試合もあります。

夏の中断期の前ではテセ、チアゴがいない中、25周年マッチで快勝をしました。

今シーズンのベストゲームだったかもしれないですね。

夏以降はC大阪に逆転勝利がありましたが、いい試合はほとんどありませんでした。

アイスタのダービーでも惨敗

8試合勝利

残留争いの相手との直接対決でも勝てず

チームワーストの5試合連続無得点

最後は降格の決まったチーム相手に2点差をひっくり返される

こんな状態でした。

しかし最終節で勝利して残留を何とか決めることができました。

この結果で、今シーズンも粘り強くなったと言えるのではないでしょうか?

クラブの位置づけを左右する結果だったと思います。

非常に大きな残留だと思っています。

もし降格していたら、エレベータークラブの位置づけとなります。

それどころか、下位カテゴリに定着してしまったかもしれません。

小林監督が成長させた若手もみんなチームを去っていたかもしれません。

来シーズンも恐らく多くの人が降格候補に名前をあげると思います。

ただ個人的には来季は期待をしています。

GMが入ったことでチームの変革が行われるはずです。

監督とヘッドコーチの布陣も悪くないと思います。

意識が変わってきた選手もいると聞きます。

そういった選手によってチームの雰囲気も変わってくるはずです。

モチベーションと戦術で成績は変わります。

いきなり上位は無理でも1桁順位は容易に狙えると思います。

勝てない景色に慣れてしまい、負けることが当たり前になってほしくないですね。

選手よりサポーターの方が悔しがるというのも変な話です。

2016年は最後9連勝してJ1昇格

2017年は最終節に勝利して残留

この部分にフォーカスすれば、戦える素養はあると言えます。

それを2018シーズンは1年通して発揮してほしいですね。

「戦う姿」を見せ続けてほしいですね。

最後になりますが、今年も1年お疲れさまでした。

私も1年365日、毎日記事を更新することができました。

コメントいただいたり、SNSページでいいねやフォローをいただいたことを励みに続けることができました。

2018年も更新を続けていけるように頑張ります。

また来年も一緒にエスパルスをサポートしていきましょう!!

皆様、良いお年をお迎えください。

まあ、Jでいこうと思います

さいとぅ~ん

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