【レビュー柏戦】耐えてつかんだホーム初勝利

レビュー

ついに今シーズン初のホーム勝利をつかみました。

勝因は辛抱強く守ったことに尽きると思います。

ボール敗相手に支配されました。

シュートも13本打たれました。

パス数はおそらく相手が3倍あったのではないでしょうか?

しかし走行距離では相手を大きく上回りました。

走らされたということもあると思いますが、全員で走り切ったゲームと言えるでしょう。

DFラインのメンバーが変わりましたが、綻びはありませんでした。

柏もゴール前に迫ってきましたが、エリアの中まで効果的に侵入できませんでした。

後半は何回かありましたが、それでもゴールは割らせませんでした。

非常に堅い守備をしていたと思います。

ファンソッコの動きが戻ってきましたね。

守備範囲も大きく広がっていましたし、前にも後ろにも強さを見せていました。

フレイレとの相性が良いのでしょうか?

松原は1回外れてよかったと思います。

ずっとロストの起点となっていましたからね。

チームも攻撃の時にサイドに固執することが無くなりました。

二見も久しぶりのサイドバックで、足がつるほど頑張っていました。

白崎のサポートもありましたが、相手のドリブラーをしっかりと抑えていました。

ヘディングが決まっていれば、レギュラー交代となったのでしょうけれど、そこまでは至らなかったですね。

この試合のポイントとなったのは前半終了間際の試合が大きく動いた時間の1つのプレーだと思います。

2-1となった後にクリスティアーノがまたミドルを放ちました。

ぎりぎりで六反がセーブしましたが、あそこでゴールを割られていたら、守備陣の集中力は切れていたかもしれません。

必死に守ってもそれをすべて打ち消すというのは、守備陣も攻撃陣も心理的にきついと思います。

展開的にも気持ちが切れてもおかしくないところを止めたのは、あの六反のセーブだと思います。

攻撃では後半の決定機にもう少し集中力を発揮できれば良いですね。

絶対に決めるという気迫が少しなかったように思えます。

無難なプレーを選択していました。

決めるべきところを決めないとやられる

というのはこれまで何度も経験をしてきたはずです。

ここは大きな反省の材料としてもらいたいですね。

まだ連戦が続きます。

どのチームも苦しくなってくる時期です。

あと4試合頑張りましょう。

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