コスタリカに感じる親近感は30%台の支配率

昨日のW杯も熱戦が続きました。

優勝候補のドイツとブラジルも登場しました。

今日はコスタリカに注目しました。

コスタリカは前回大会ノーマークながら、無敗でベスト8まで進出しました。

前回大会1番の驚きといっても良いかもしれません。

今大会も堅守速攻というスタイルで、出場を勝ち取りました。

昨日のセルビア戦は60%以上相手にボールを持たれる(持たせる)展開でした。

この数字を見ていると、エスパルスと重なります。

システムは違いますが、自陣ゴール前に張り付いて、セカンドボールを拾われ続ける姿は似ていると言っても良いかもしれません。

エスパルスの参考になる気もしました。

まず違いは

中央の強さ

です。

クロスから失点を続けるエスパルとは違い、クロスを何本も跳ね返す強さがあります。

開幕当初はエスパルスも強かったのですが、今はもろくなってしまいました。

次に

マイボールの時のボールの動かし方

です。

自陣で落ち着いてプレスをかいくぐろうとします。

FWがきっちり収めやすいポジションでボールを引き出します。

ただ闇雲に蹴るのではなく、意図をもってプレーをしています。

あとは

ボランチの守備力

ですね。

サイズがあることもありますが、ここの守備が強いですね。

こんな感じの選手がいたら、チームは変わるのにと見ていました。

試合は直接FKを決められ追い付けずに敗れましたが、なにか親近感がわくチームでした。

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