キャンプ最終日 気になるのは新たなDFライン

W杯で日本の戦いが冷めやらぬ中、エスパルスも御殿場キャンプ最終日を迎えます。

キャンプの総決算は2チームとの練習試合です。

トップチームは浦和

サテライトは専修大

との試合です。

注目は

トップチームのDFラインです。

このキャンプではファンソッコを右サイドバックでプレーをさせていました。

試合の終盤で、ポジションチェンジをしたことはありましたが、その時は。システムも変わっています。

最初からは初めてですし、サイドでの起点と守備への対応が目的なのだと思います。

しかし間違いなくDFの中心です。

その柱をサイドに配置することでどうなるのでしょうか?

天皇杯でもソッコがいないだけで、今治相手にかなりの決定機を作られました。

それだけ替えのきかない選手だと思いますが、指揮官は幅を広げるためのチャレンジをするようです。

真ん中には二見入るのか?

立田が戻るのか?

どうなるのでしょうか?

五輪代表を目指すということを考えれば、立田を真ん中にしてどれだけやれるのかを見てみたいですね。

(ソッコの右サイドを試していると聞いたとき、DFの補強が決まっているのかと期待をしたのですが・・・)

中断明けに期待を持たせるゲームをしてほしいですね。

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『キャンプ最終日 気になるのは新たなDFライン』へのコメント

  1. 名前:藤カラー 投稿日:2018/07/04(水) 06:50:12 ID:dac88a7ce 返信

    長いオフがあってのチェンジがそれかい!という印象ですが…。
    ドウグラスの公式発表来ないのは何かあるんでしょうかね。

  2. 名前:さいとぅーん 投稿日:2018/07/05(木) 07:14:49 ID:79b679fcb 返信

    藤カラーさん
    コメントありがとうございます。

    マイナスの変化
    にしか思えないですね・・・

    ソッコの守備力は「強み」であるとおもうのですが。