【レビュー 浦和戦】相手の守備の切り替えを超えられなかった

3連勝を狙って臨んだ試合ですが、残念ながら今シーズン初の無得点で敗戦です。

平成最後の試合を勝利で締めくくることができませんでした。

残念ながら勝ちに持っていけそうな雰囲気はあまり感じられませんでした。

ボールを奪ってからの攻撃を展開しようとしても、相手の守備への切り替えが早かったですね。

結局戻させられて、その間に9枚のブロックを作られる。

そんな時間が続きました。

とはいえ浦和も効果的な攻撃はほとんどありませんでした。

こういう試合は、あっさりとゴールを決めたほうが勝つという展開になりがちですが、それは浦和のセットプレーに出てしまいました。

エスパルスも裏に抜けたシーンでゴールを奪えていたら違っていたかもしれません。

監督もコメントしているようにPKをとってくれていたら違っていたでしょう。

しかしこういう試合で勝ち点3をとるチームが上に行き、取れないチームが上がれないということですね。

後半はエスパルスもちぐはぐでしたね。

いろんな場所で選手が孤立していました。

劣勢の時の運動量が足りないのかもしれません。

中でも試合を通じて航也のプレーには不満が残ります。

攻撃のスイッチを入れようとする瞬間に、淡白なプレーを選択し、それがミスをするというものです。

森保監督が来ているということを意識していたのでしょうか?

シュート数が少ない要因の1つになっていましたね。

ミスした後の守備も淡白すぎですね。。。

ただ未勝利の時よりかは良いゲームになっています。

強敵が続きますが、3試合で1つは勝ってほしいですね。

P.S.

平成最後のゴールは90分+7分に生まれました。

日本の元号に関することなので、日本人になってよかったかもしれませんね。

滝は残念ながらヒーローになり損ねました。

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