ついにダイナミックプライシング導入だが・・・

6月からのホームゲーム6試合において価格変動制

『ダイナミックプライシング』

を導入いたします。

シーズン前から導入を示唆していましたが、正式にリリースされました。

■ダイナミックプライシングとは・・・

ビッグデータ分析を基に試合ごとの需要予測を行い、需要に応じたチケット価格の変更を自動的に行うことで、ファンの皆様のニーズに応じた”適正価格”で販売を行うこと

平たく言えば

人気のある試合はチケットが高くなり

人気のない試合はチケットが安くなる

ということです。

今シーズンでいえば

連勝して期待感が高まった浦和戦は高くなり

勝てないでいたC大阪戦は安くなる

こんなイメージです。

ダイナミックプライシングが失敗する例があります。

それは

「企業の都合を顧客に押し付けたとき」

です。

エスパルスの場合はどうでしょうか?

左伴社長の姿勢を見ていると、顧客サービスより収益優先に見えるのは私だけでしょうか?

一番大事なことは

「需要がどんなに大きくても、価値を上回る料金を顧客に請求しないこと」

と考えられます。

ファンやサポーターの満足度の向上につながることを期待します。

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『ついにダイナミックプライシング導入だが・・・』へのコメント

  1. 名前:通りすがりの者 投稿日:2019/05/12(日) 08:45:58 ID:9e020ccdf 返信

    こんにちは
    もしかしたらですが、価格変動させるのは値下げしたいからなのではないかと。
    例えば神戸戦は価格据え置きだけど、松本戦は値下げしますとすれば多少は
    集客力が上がると思いたいですね。
    セレッソの時は1万1千人しか入らなくて、大丈夫か?と思いました。

  2. 名前:ma-j 投稿日:2019/05/16(木) 12:24:14 ID:3d793f150 返信

    通りすがりの者さん

    コメントありがとうございます。
    ダイナミックプライシングはシーズン前から触れていましたね。
    このタイミングで入れたのは準備ができたのもありますが、おっしゃる通り、価格をいじりたかったというのもあるかもしれませんね。