第13節を終えた時点での数字分析

分析

第13節までの数字です。

 

勝点 12(0.92) 17位

得点 16(1.23) 8位

失点 30(2.30) 18位

得失点差 -14 18位

 

今節の結果を見れば

「最下位対決」

だったことになります。

 

エスパルス 17位

仙台 18位

となりました。

 

もし今節負けていたらかなり厳しい状況でしたね。

 

1つ勝っても最下位から抜け出せないというのは、相当ストレスがかかるでしょう。

また「勝ち」の意識をそいでいたかもしれません。

 

次も勝利すれば、1試合平均の勝ち点が1以上になります。

残留ラインの目安とされる数字です。

 

次節も下位チーム同士の対戦です。

3点差以上で勝てば順位が入れ替わります。

 

年間80失点のペースです。

監督が代わっても守備の弱さは変わりません。

 

これは戦術というより個の弱さと言ってもいいかもしれません。

 

クロスが上がったら失点

バイタルに入り放題

こんな感じですからね。

 

内容がよくなければ、この先の勝利が見えないのも事実ですが、今はどんな形でもよいから勝ち点3をあげてほしいですね。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました