【レビュー神戸戦】勝負を分けたのはFWの質

連敗せずにホーム3連勝を達成しました!

この結果を分けたのは「FWの質」ではないでしょうか?

ドウグラスの活躍は異次元のものに見えました。

先制点のドリブル

ロングスローからのゴール

全てのゴールに絡んだだけでなく

前への推進力

空中戦デュエル

でも無双していました。

前線にドウグラスが残っていることで、神戸の両サイドバックが上がり切れなかったのかもしれません。

イニエスタのパスがタッチを割るという珍しいシーンが何度かありました。

逆に神戸はウェリントンが脅威になっていましたが、枠内シュートがありませんでした。

チャンスがビジャの方に多かったら、結果は変わっていたかもしれません。

またウェリントンがドウグラスであったら・・・

後半立ち上がりのCKの連続で、相変わらず西部とソッコが不安定さを出していたので、猶更それを感じました。

飛び出して触れない

相手の高いFWのマークを外してフリーで撃たれる

このシーンで失点していたら負けていた試合です。

立ち上がりの時間から、前線と中盤が前から勢いを持って相手に行けていただけに残念です。

相手の枠内シュート数からすれば無失点で抑えたかった試合です。

次節はソッコが出場停止です。

恐らく立田がそのポジションに入ると思いますが、ここ彼にとっても勝負どころですね。

二見はロングスローという武器を見せたので、ポジションを確保したと言えるでしょう。

高さと言い、距離と言い驚きました。

最後の時間の使い方に進歩がみられました。

相手のプレスの弱さもありますが、相手陣地でボールを保持することができました。

守備のことに言及しましたが、この試合はやはりドウグラスですね。

夏になりさらにもう一段ギアが上がりました。

これからも期待ですね!!

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