試験導入のダイナミックプライシングは失敗か

テスト導入されていたダイナミックプライシングが次節の鹿島戦で終了です。

これまでの5試合の動員に影響があったのか一覧でまとめてみます。

第15節 横浜F・マリノス 12,360人

第18節 ヴィッセル神戸 15,420人

第20節 FC東京 15,750人

第22節 松本山雅FC 16,017人

第23節 北海道コンサドーレ札幌 14,340人

第25節 鹿島アントラーズ —

このような動員数です。

全体的に価格が高くなる傾向にあったので、動員が伸びたとは言えなさそうです。

成績もありますが、お盆の2試合も動員数は伸びていません。

集客に関しては非常にデリケートなので、この期間で

「高い」

「わかりにくい」

と感じたライトユーザーはしばらくは戻ってこない可能性もあります。

個人的なにはユーザーファーストにはならなかった印象があります。

結果的には別の方式が名古屋戦からとられることになりました。

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