【レビュー浦和戦】前半20分までの展開がゲームを占う

多くのチームが土曜日に試合を終えています。

浦和のACLの関係で日曜日の試合となりました。

残留争いチームの結果を見てからの試合なのでやりづらさもあるかもしれません。

相手の浦和はACLの決勝にリーチをかけていますが、リーグでは14位です。

8試合連続で勝利がありません。

その要因はリーグ15位の得点力です。

前線の面子からみれば少なすぎる数字ですね。

興梠が11得点あげていますが、他が取れていないという状況です。

ただ興梠にはやられていますし、浦和の得点はクロスからゴールが30%以上です。

これはエスパルスの失点で一番多いパターンです。

エスパルスのCBの守備力を考えたら失点は覚悟しなければなりません。

そうなると勝つためには複数得点をあげるしかありません。

浦和はゴール前の粘りにかけて失点をしています。

前節も鳥栖相手に2点差としましたが、ゴール前の守備の強度が弱く失点をしています。

エスパルスがあっさり失点してしまうシーンを思い出せばそれに近いです。

エスパルスはエリア内にしっかりと人数をかけることが大切です。

相手の守備はブロックを作ってきますが、その間や裏をつく作業が求められます。

決定機はあると思うので、前節のようにそれを決め切ることですね。

大勝の後は緩みがちですし、エスパルスは特にその傾向が強そうな気がします。

特に立ち上がりは集中してゲームに入ってほしいですね。

今日の試合は前半20分までが重要なゲームだと思います。

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