【レビュー浦和戦】8試合勝利なしの相手にポイント3を与える勝負弱さ

負けるべくして負けた試合というところでしょうか?

前半の浦和の攻めは、左サイドから仕掛けることしかできていませんでした。

しっかりと中を閉じることができていて、くさびのパスを出させませんでした。

その左サイドもエウシーニョと金子で対応していて、相手のチャンスになりそうなのはセットプレーくらいでした。

その中でロングスローという奇襲からエスパルスが先制をあげました。

あそこでの守備の弱さは今の浦和の弱さとも言えます。

決め切るのはさすがドウグラスでした。

しかしそのドウグラスの軽率なプレーで前半最後のプレーで失点をしました。

エスパルスのCBのクロスの弱さ

興梠のクロスへの対応のうまさを

これを考えれば、失点は普通のことかもしれません。

前半を終えられなかったこと

その後の相手の攻撃を遅らせられなかったこと

ここが全てですね。

後半に入って、真ん中にパスが通るようになっていました。

試合後のコメントで篠田監督は

「中を閉める指示をした」

とありますが、真逆の内容でした。

前半終了の失点もあり、3得点が必要な試合の印象を持たざるを得ませんでした。

そして決勝ゴールは軽率なファールからの失点です。

FKが跳ね返った後の、エスパルスの守備のポジションがおかしかったですね。

ボールサイドに6人ほど選手がいて、バランスが非常に悪かったです。

その後橋岡に叩き込まれるのですが、あのシーンも失点するべくして失点したシーンにうつりました。

松原のハンドの見逃しが無ければ、スコア差は大きなものとなっていたかもしれません。

リードされてからの采配もまずいですね。

ドウグラスの体調の影響があったようですが、選手交代とシステム変更で弱くなりました。

昨日の試合では切ったカード全てマイナスでした。

次節以降はベンチメンバーも再考する必要があるでしょう。

8試合勝利なしの相手に勝ち点3をあっさりと与える勝負弱さを露呈しました。

これで降格ラインともポイント4差です。

内容的にも厳しすぎる試合でしたね。。。

次節以降からまた心配をしなければなりません。

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