【プレビュー広島戦】先制をとれらないことが勝ち点の条件

アウェー連戦が続いていたのと中断期があり、1か月ぶりのホームゲームです。

エスパルスはここまでホームで6勝7敗とほぼ五分の成績です。

そしてリーグ戦の中断明けは今シーズン3勝1敗です。

サンプルが少ないので関連性があるとは言えませんが、好成績を残しています。

いずれにせよけが人や体調不良の選手が多いので、この中断期は助かったかもしれません。

ドウグラスもメンバーに入りそうな報道がありました。

しかし相手の広島は好調です。

前節6得点で大勝をしています。

後半戦は6勝5分1敗という成績です。

12試合で勝ち点23をあげています。

そのうちクリーンシートが5試合と堅い守備を誇ります

得点力に少し課題がありましたが前節は6得点と爆発をしています。

伝統的なシステムでオートマチックに攻撃と守備の切り替えができています。

そのチーム相手に先制を許すと堅いゲームに持ち込まれてしまいます。

シーズン通しては12試合のクリーンシートを達成しています。

約半分近くの試合で無失点ということです。

エスパルスの構成力ではそのような相手を崩すことは難しいでしょう。

先制点を取られないことが勝ち点の条件でしょう。

相手が少し無理をしてくるビルドアップで奪い取り、相手ゴール前に迫るシーンをどれだけ作れるかがカギだと思います。

先制して追加点まで取れればチャンスがあります。

初の古巣対戦となるドウグラスに期待したいですね。

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