「エスパルス おもてなしプロジェクト」開始

「エスパルス おもてなしプロジェクト」を開始というリリースがありました。

文字通りチーム全体でお客様を「おもてなし」するプロジェクトです。

プロジェクトリーダーは社長自らが行う肝入りプロジェクトです。

【目的】

クラブ基本理念「わかちあう夢と感動と誇り」を大切に、Jリーグクラブ日本一のおもてなし集団となり、より一層のサービス向上を図り、多くのファン・サポーターの方々に愛されるクラブとなることを目指します。

社長のコメントでは
「来場者の思い出に残る最高の空間づくり」
を実現すると決意を述べています。

ゲートで社長以下幹部が自らお出迎えをするといったところからスタートするようです。

この取り組みは前職のロッテでも行っていたと思います。

個人的にはチケットがあるのに席がないという問題を解消してほしいですね。

笑顔の接客も大事ですが、そもそもまともに観戦できない人が出てくる状況では「最高の空間」とは言えないでしょう。

どのような接客に変わっているのかも開幕戦の楽しみですね。

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『「エスパルス おもてなしプロジェクト」開始』へのコメント

  1. 名前:プリンの天使 投稿日:2020/02/22(土) 12:53:19 ID:6daee9c8a 返信

    こんにちわ
    スタジアムの『チケットが有るのに席が無い』問題は本当に深刻だと思いますね!
    『過剰な席取り』さえなければ問題は解決されると思いますね。
    友人が来るかどうかも解らないのに取り敢えず席を取っておいて来なければ荷物置きとして他の客を座らせない。
    確実に友人が来るなら文句はありません、こんな事やってたら来客は増えることは無いんではないでしょうか!?
    過剰な席取りを『静岡の文化』と言い逃れしているサポーターも少なくなく残念ながら静岡県民のモラルの低さが悲し過ぎます。
    川崎はACLの試合時に限り全席指定にしている様です。自由席が一つもありません、楽隊、応援団は連席で席を購入するそうです。清水もそうすれば良いのに。
    私は都内在住なんですが友人カップル、先輩夫婦、自分と恋人の計6名でアイスタに行ったのですが(私以外サッカーファンではないが興味があった)案の定チケット購入しているのに現地に空き席がない、あっても荷物がおいてあり他の客を座らせない状態、周りの係員が掛け合っても『あぁ~友達来るんだよどっか行け!』と悪びれる様子もない、結果自分達は通路に立って観戦、やはりと言うか過剰な席取りし我々を追い払った方は最後の最後まで友人は来なく複数の席は荷物置きと化してました。(これって席代購入しているんですかね?)
    まぁ電話して抗議したことあるのですがフロントはこの問題をあまり重要視してませんね(過剰な席取りしお金を払ってなくても、チケットを購入し座れない方がその人の分お金を払っている状態で株式会社エスパルスとしては懐が痛む事は皆無ですからね)新社長の耳にこの事が入り改善する事を祈るばかりです。