【プレビュールヴァン鹿島戦】お互い消化試合で何を見つけるのか?

今日はホームでルヴァンカップ第3節が行われます。

ここまで2敗のエスパルスは、グループステージ敗退が決まっています。

相手の鹿島も同様に連敗し、敗退しています。

つまりお互いにとって、消化試合となります。

こういった試合では何を動機づけとすればよいかわかりにくいですね。

チームとしては、出場機会の少ない選手の数少ない実戦機会の活用です。

過密日程なので、トレーニングマッチを組む余裕がありません。

リーグ戦に絡めない選手たちは、実戦を経験する場がありません。

そうなるとアピールする場もなく、メンタルもフィジカルもコンディションを整えるのが難しいでしょう。

そういった意味でも、今日の試合は実は大きな意味を持ちます。

もしかしたら、エスパルスで試合をする最後の機会となるかもしれません。

さすがにチーム内から「最後」という言葉は出ないでしょう。

しかし自身では気づいて、すべての力を出すくらい出も良いと思います。

いくつ光るプレーを見せられるかがポイントになるでしょう。

これは若手選手に限ったことではありません。

中堅、ベテラン選手でも同様です。

これまで何度もカップ戦で消化試合を経験してきました。

そのたびに、このような記事を書いていますが、期待通りの輝きを見たことはほとんどありません。

「結局、今日も…。」
となるのでしょうか。

杞憂に終わるような素晴らしいプレーを何度も見たいですね。

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