【プレビュー名古屋戦】最少失点チーム相手に先制点を与えたら終わる

9月の連戦もようやく終わりになります。

ここから2節は週1の試合となります。

お互い出られるメンバーの中で、ベストな組み合わせをしてきそうです。

名古屋とは今シーズン2戦2敗です。

どちらかといえば相性の良いチームな感じがしますが勝てていません。

今のチーム力では、相性というのも関係なさそうですが…。

名古屋は首位独走の川崎に唯一勝ったチームです。

現在も上位に位置しています。

それを支えているのが守備です。

現在3チーム並んでいますが、最少失点のチームの一角です。

そもそもあまりシュートを打たれていません。

2CBとGKが高い壁となります。

失点パターンで多いのはショートパスの崩しによるものです。

エスパルスはエウシ―ニョが絡むパターンに好機があるかもしれません。

エスパルスは浦和をシュート5本に抑えたことで、内容が良くなったと勘違いをしている節があります。

しかし、連敗中よりましになった程度で、きっちり複数失点をして負けています。

自陣でのあり得ないミスをする選手がいなかっただけとも言えるかもしれません。

先制点を取られたら、この試合は厳しそうです。

相手の守備力は高いですし、エスパルスは先制されて巻き返すほどのチカラはありません。

複数失点を喫し、終了間際に1点返すのが精いっぱいです。

勝ち点を取るためには、先制点を与えないことです。

守備の柱であるヴァウドが出場停止なのは痛いですね。

六平がリベロに入ると思われます。

本職のCBが1人で耐えきれるでしょうか。

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