育成指針「アカデミーフィロソフィー」構築と言うが…絵に描いた餅では?

エスパルスが下部組織全体の育成指針となる
「アカデミーフィロソフィー」
を構築したとのニュースがありました。

攻撃は「意図的に優位性をつくり積極的なアクションでゴールを目指す」

守備は「個と組織で意図的かつ果敢にボールを奪いにいく」

このような指針で1つ1つのプレーを言語化したとのことです。

言語化するのも大事ですが、人の変化に最も重要なのは
「視覚情報」
に変換することです。

「トップチームの〇〇のプレー」
と言ったお手本を示すことが一番ですが、残念ながらエスパルスにはありません。

意図的に優位性をつくる攻撃

意図的にボールを奪う

こんなシーンは最近見ることができません。

意図がないプレーなら散々見せられてきましたが・・・

選手たちの間に
「プレーのゴールの共通認識」
が存在しているようには全く見えませんね。

何をやるべきかがはっきりしていなければ、試合中に声を出すことすらできないでしょう。

アカデミー強化はチームの未来のために、本当に重要なことなので取り組み自体は良いと思います。

果たして実効性はあるのでしょうか。

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『育成指針「アカデミーフィロソフィー」構築と言うが…絵に描いた餅では?』へのコメント

  1. 名前:はすき 投稿日:2020/10/23(金) 21:58:13 ID:621b32b81 返信

    こんばんは。
    まぁ即効性はないですよね笑
    トップに繋がる選手を輩出する為に育成の指針を定めるのは大事だと思いますが日本だと頭でっかちになりがちな気がします。
    トップのチームの方針がコロコロ変わってるのに指針作ってどうなのかな?と思います。

  2. 名前:さいとぅ~ん 投稿日:2020/10/26(月) 05:53:41 ID:65c6168c2 返信

    はすきさん

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通りで、まずはトップチームを固めなければならないですよね。