横浜FM戦の完敗でも前を向けるポイントは「監督の言葉」

エスパルス

前節の横浜FM戦は誰もがわかるような完敗でした。

まだ引きずっている方もいるかもしれません。

 

ただし前を向けるポイントはあります。

一番はしっかりと狙いどころをもって試合に臨んでいた点です。

 

相手のハイプレス&ハイラインの裏を狙う意図を持って試合に臨んでいました。

しかし奪ったところから、すぐに相手に奪い返されてしまい、臆病になり重心が後ろになりました。

相手のプレスが想像以上に強かったことで、何もできなくなりました。

 

もし序盤にプレスをはがせていたり、コロリがキープできたシーンが作れれば、また違った内容になっていたかもしれません。

 

しっかりと相手を見て狙いどころを決めるスタイルは継続すべきです。

試合後のコメントで、監督からすぐに原因を特定したコメントを出せていたのはまだ良いと思います。

 

次は同じ状況になったときに、セカンドプランをもって試合に臨めるはずです。

経験値としてチームに上積みをすべき試合だと思います。

 

岸本のFWも奇策に見えましたが、トラッキングデータを見れば、あの対応もわかります。

そこも狙いどころとしてコメントで伝えてくれていました。

 

サポーターにもわかるくらいなので、選手たちにはもっと落とし込んでいると思います。

4か月後の再戦では、成長したチームの姿を見せたいですね。

 

過去の意味付けを変えることは、これからの未来でいくらでも出来ます。

それに期待しましょう!

 

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