後半戦のカギは稼働率の低い外国籍選手か、最大でも10試合出場

監督交代初戦は解消したものの、天皇杯ではメンバーを揃えたにもかかわらず内容も良くなく敗戦してしまい、少し勢いが削がれた感があります。

今週末から後半戦に入りますが、今期も目標が残留となります…。

残り17試合で勝ち点を積み上げていくには、外国籍選手の活躍が必要になるでしょう。

監督が変わり、特にブラジル人選手は直接コミュニケーションが取れるようになったので、プレーの理解もできるようになるでしょう。

実際に福岡戦ではサンタナの動きが見違えるように良くなりました。

守備でもかなりプレスバックをしていましたし、攻撃でも中心を担っていました。

REALの動画でもハーフタイムに権田とコミュニケーションをとっていました。

あのようなシーンはこれまで表に出てきたなかっただけなのかもしれませんが、個人的には大きな変化を感じました。

しかしケガなどで外国籍選手の稼働は十分とは言えません。

サンタナ 先発8試合 途中出場2試合

ヴァウド 先発6試合 途中出場0試合

ホナウド 先発7試合 途中出場2試合

ヘナト  先発0試合 途中出場0試合

カルリ―ニョス 先発3試合 途中出場2試合

コロリ  先発3試合 途中出場6試合

オセフン 先発2試合 途中出場8試合

一番出ているサンタナでも10試合出場です。

上記の選手が後半戦どれだけ稼働できるかがカギとなりそうです。

にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

『後半戦のカギは稼働率の低い外国籍選手か、最大でも10試合出場』へのコメント

  1. 名前:橙天使 投稿日:2022/06/24(金) 12:37:47 ID:26df3eae1 返信

    エスパルス弱体化の要因の一つに怪我人続出に夜稼働率の悪さがあるとおもいます。サッカーと怪我は切手も切り離せない関係だと認識してます。
    ですが怪我はエスパルスだけでなく全てのチームにあり得る話です、常勝クラブや上位陣は怪我人が少ないとか、誰誰が出れなくても代わりに出た選手、若手が躍進し十二分な結果を残しています。
    しかしエスパルスの場合主力選手やキーになる選手が出れない場合ほぼ敗戦を覚悟しなければならないケースがままあります。常勝チームになれない理由の一つだと思います。
    怪我の中でも相手との接触プレーではなく、練習中の肉離れランニング中のの肉離れなどエスパルスだは良く聞きます。食事制限やストレッチで少しは改善出来ないのかな?と勘ぐってしまいます。
    今期開幕前にGMは「そもそも怪我人を出さない仕組みを」等と発言してましたが全く結果が着いてきていないのが現状です。
    選手をベストなコンディションで送り出せてない時点でも厳しいものがあります。全責任がメディカル、フィジカルスタッフに有るとは言いませんが長らく現在のスタッフ陣になってから機能してないと言うか結果が残念なところがあります。(今期開幕前に一人メディカルメンバーを新たに加入させましたが結果がついてきてません)
    毎年監督を変えたり有能な選手を加入させてますが、選手を生かす器であるメディカル、フィジカルを充実させなければベストパフォーマンスは厳しいかもしれません。