エスパルスは本当にまだ「昇格」に間に合うのか?残り必要な勝ち点を算出しました

エスパルス

 

エスパルスは監督交代をし、1勝をあげましたが、その後また引き分け勝ち点が伸ばせませんでした。

 

1勝6分2敗

 

シーズンの2割を消化して、わずかに勝ち点が9です。

このままのペースでいけば、最終勝ち点は42となり、ギリギリ残留というラインです。

 

試合を20%消化した時点で、この成績ですがまだ「昇格」を口にできるでしょうか?

 

 

ちなみに自動昇格の2位の勝ち点はどのくらいでしょうか?

 

 

【直近5年間の2位チームの勝ち点】

「80」「84」「84」「79」「76」

平均80.6です。

 

 

エスパルスが残り試合で81に達するには…

20勝12分1敗

22勝6分5敗

このような成績が必要になります。

 

残り33試合で勝ち点72が必要なので
「2.18ポイント/試合」
の成績となります。

 

 

一方でプレーオフはどうなるでしょうか?

 

【直近5年間の6位チームの勝ち点】

「64」「68」「63」「70」「71」

平均67.2です。

 

エスパルスが残り試合で68に達するには…

15勝14分4敗

16勝11分6敗

18勝5分10敗

このような成績が必要になります。

 

残り33試合で勝ち点59が必要なので
「1.79ポイント/試合」
の成績となります。

 

 

現実的にはプレーオフに届けばというラインでしょうか…

社長がまだ35試合あると「まだ」を強調していましたが、現実は甘くありません。

 

実際は10連勝しても11勝6分2敗でまでです。

ようやく自動昇格ペースになるレベルです。

 

実質的に1つも落とせない状況といってよいでしょう。

引き分けでも厳しい状況です。

 

 

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