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【レビューFC東京戦】しばらくはこのような試合を覚悟すべきか

2020シーズンの開幕戦はPK2本を含む3失点で逆転負けでした。

ルヴァンカップに続き大量失点での敗戦です。

 

メンバーを入れ替えて臨みました。

新たに入った選手は良いクオリティを見せてくれました。

 

ムイは開幕戦でゴールを挙げてくれました。

エスパルスのホーム700ゴールは彼の足から達成されました。

 

これで一気に楽になったでしょう。

少しシュートにこだわる姿が見えましたが、得点後は非常に視野の広いプレーを見せるようになりました。

今後の試合でも前線の起点になってくれるでしょう。

 

もう一人の新たなスタメンは中村慶太です。

ボランチという新しいチャレンジでしたが、相当よかったですね。

慶太の運動量が落ちてから、一気に相手のペースになり逆転されたと言っても良いくらいです。

それだけ利いていた選手ですね。

 

あのポジションでドリブルで運べるのは効果的です。

時間と視野を確保でき、ボールを失わないので味方も自信を持って前に出られている印象です。

前半戦の中心選手になるような活躍だったと思います。

 

攻撃はサイドのクオリティが鍵ですね。

エリア内まで入ってクロスをあげるシーンまでは創れています。

そこからの精度が高まれば、もう少し得点が入るかもしれません。

そうなると昨日の試合の得点のように、中央の縦のスルーパスも活きてくるでしょう。

 

新加入のカルリーニョスがどちらかのサイドを担当すると思いますが、その時にどんなクオリティを見せてくれるか非常に楽しみです。

 

とは言え、3失点して敗れました。

2本のPKは単純なDFのミスが招いたものです。

あまりにも軽率なプレーでした。

 

メンバーを入れ替えることで改善することができるのでしょうか?

 

また2失点目も切り替えの遅さを突かれてのカウンターでの失点です。

あの時間で選手を交代しておく必要があるのかもしれません。

 

その前の時間から重心が後ろに下がり、間延びした感があったので、失点は時間の問題にも思えました。

今の戦術で90分戦うチカラはないのかもしれません。

 

60分くらいまでは、前線から強度の強いプレスでボールを支配するも、終盤に向けて距離感が悪くなり、ミスも出始め防げない形のシーンを創られる。

 

しばらくは今日のような展開の試合を覚悟しなければならないかもしれませんね。

 

目指すサッカーは魅力的なものですし、どんどん良くなっていく期待はあります。

負けた後のストレスも、まだ少ないでしょう。

(序盤戦ということ、この戦術で横浜FMが結果を出していることもあります)

 

ヘナトやエウソンが戻ってくるまで、勝ち点をどれだけ伸ばせるでしょうか。

 


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