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【レビュールヴァン広島戦】何とか凌いでつかみ取った勝ち点3、次につなげたい

ルヴァンカップ初勝利&3月初勝利を手にしました!

試合的にはかなり危ない内容でしたが、1か月ぶりの勝利でした。

 

 

立ち上がりはかなり不安定でした。

サイドからのクロスなのに自陣エリア内でフリーで受けさせてしまいました。

またタテパスも入れさせすぎていましたし、セットプレーではせることも出来ていませんでした。

立ち上がりの守備は出来の悪さを感じずにいられませんでした。

 

 

前半11分のシーンはかなり残念な印象でした。

右のスローインでしたが、白崎が走って空けたスペースに誰も入らないプレーがありました。

立ち位置的にはこの場面はコロリと竹内でしたが、意思疎通ができていないことが端的に現れたシーンでした。

 

 

ただ相手もプレスを受けるとミスをしてくれました。

雨の影響もあったのかもしれません。

徐々に押し返すことが出来たのはこの試合でラッキーだった部分だと思います。

 

そしてエスパルスのファーストシュートのシーンは見返すべきシーンかもしれません。

Wボランチが絡んでからのシュートでした。

 

このような場面をもっともっと増やすべきだと思いました。

今後の試合でもどれだけ出せるかがポイントになりそうです。

 

その流れからコロリの先制点が生まれました。

強く打った結果、相手のディフレクションがゴールに勢いよく向かってゴールとなりました。

 

点を取るまでコロリのプレーは良くなかったのですが、この点で一気に変わりました。

かなり本人はストレスを抱えたいたと思いますし、結果が出てよかったですね。

 

 

2点目はラッキーなゴールでしたね。

クリアミスをしっかりと押し込んで決めきりました。

相手の中盤のプレスも弱く後手に回っていた中、得点まで至ったのは本当に良かったと思います。

 

 

布陣について触れておきましょう。

片山の右サイドハーフと山原のサイドバックも采配が当たりました。

右の高い位置の競り合いではかなりの頻度で勝てていました。

また、山原も対面の藤井をほぼ完封していました。

 

 

後半の立ち上がりから相手はやはり出てきました。

リードをしている立場としては、OPENな展開になるべくしたくなったのですが、耐えきれずに失点をしました。

 

失点シーンの前から守備のアプローチが緩かったので、もう一度スイッチを入れたかったのですが点を取られました。

直後も大ピンチがあったのでこの時間帯はかなり厳しかったですね。

 

その後もかなり押し込まれたので失点は時間の問題かと思いましたが、相手のシュート精度に助けられました。

大久保のスーパーセーブにもかなり助けられましたね。

 

後半はほとんど相手のターンで
「何とかしのいだ」
という試合展開でした。

 

 

それでも最後はしっかり時間を使えたのは良かったですね。

千葉も判断の甘さもありましたが、トップでできることを随所に見せていました。

J1レギュラークラスのDFとしっかり入れ替わることが出来たのは自信にしても良いでしょう。

 

 

内容的にはいろいろ反省点もありますが、勝ち点3を取れた結果はポジティブにとらえられます。

グループリーグでも広島に離されなかったので、十分突破を狙える位置につけることが出来ました。

 


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