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【まあJ プレビュー栃木戦】相手は攻撃スタッツ最下位、慣れる前に得点を奪うことが勝利へ

 

9連戦が続いた後の、1週間のブレイクなので、間が非常に空いている感があります。

それも、3勝1分で締めくくれたからでしょう。

相手チームの脅威になる戦いがようやくでき始めています。

 

相手を押し込んだ後、ボールを失っても切り替えが早く、かなり強い圧力をかけられています。

そして、ボールを回収した後、人数をかけて攻めに転じています。

最後のところも、エリア内に4人以上が入り込み決め切れるようになっています。

 

前節の押し込んだ形の2得点は、プレーのベクトルが前に向いているからこそ生まれたゴールといっても良いでしょう。

 

 

GWの3連戦は下位チームとの対戦です。

 

初戦は栃木との対戦です。

3勝3分5敗で15位ですが、ポイント差はわずかに3です。

もし落としてしまえば勝ち点で並ばれる位置に、エスパルスはまだいる状況です。

 

栃木は11試合でわずか8得点です。

攻撃回数、シュート数ともにリーグワーストです。

8得点を挙げていますが、得点期待値が0.3から2得点をあげたり、そもそも枠内シュート数も最下位なので、かなり偶発的なゴールばかりです。

 

エスパルスとしては押し込んだ後のリカバリーをしっかりと行うことが重要です。

相手の失点率は1.0なので、耐えることには慣れています。

単調な攻撃ではゴールに迫れないので、この試合もトップ下の乾のタクトに期待することになりそうです。

 

相手はつなぐこともできていないので、クリアで逃げることになるでしょう。

何度も何度も繰り返して、耐えきれずにゴールを割らせるというカタチを狙うことになりそうです。

 

気を付けなければならないのは、同じような攻撃だと相手も慣れてきます。

すると、なかなかゴールを奪えなくなるでしょう。

 

また、裏のスペースがないので、中央の狭いスペースでボールをいかにキープするかです。

試合が硬直してきたら、ミドルを狙っていっても良いかもしれません。

練習でシュート精度の高い選手をスタメンで抜擢しても良いかもしれないですね。

 

いつもながら、勝利に近づくには早い時間の先制点ですね!

 


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