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結果を残すチームと結果を残せないエスパルスの差はこんなところにも!?

 

エスパルスは何年も結果を残せていません。

 

タイトルは20年以上遠ざかっています。

J1で上位争いをしたのも10年以上前の話です。

 

ここ10年では降格もし、残留争いが続き、そして2度目の降格

1年で昇格を目指すも、最後の5試合で1勝しかできず昇格ができませんでした。

 

 

結果を残せない理由は様々あると思います。

このオフシーズンではしっかりとした検証が求められますが、結局は体制維持のまま来シーズンに入るようです。

 

 

最近、結果を残したいといえば天皇杯を制した川崎です。

 

川崎は2017年から毎年タイトルを取っています。

しかしここ2年はタイトルを取れていませんでした。

(うらやましい限りですが、たった2年でタイトルが取れていないといわれるチームです)

 

ただ2023年は天皇杯を制し、やはりタイトルを手にしました。

その後、こんな記事が出ていました。

 

 

『山根視来、涙のワケ』(記事抜粋)

 

新しい戦術を取り入れチームの結果が出ないことにもいらだちを覚えた。

経験者として、チームを勝たせないといけない立場だったが、自分のプレーにフォーカスしなければいけなかった。

そこの両立が難しかった。

 

練習での細部へのこだわりや雰囲気に物足りなさを感じていた。

「そこを意識する選手が浮くのではなくて、できない選手が浮くという環境に戻さないとなかなかタイトル取りに行けないとすごく感じていた」

 

「自分の中で、正直居場所がないくらい嫌われてもいいかなと思って、この2、3カ月はすごしてていました」

 

「優勝というものだけのために、我慢して進んできた」と報われた。

 

 

来年30歳になる選手の覚悟を綴った記事です。

 

 

さて、エスパルスはどうでしょうか?

厳しいことを言う選手をどう扱ってきたでしょうか?

どれだけ意見をぶつけ合ってきたのでしょうか?

 

一部報道ではコーチに対して「テメー」呼ばわりをする選手もいるとさらされていました。

昨年は練習に真剣に取り組んでいる選手を茶化す動画を、公式アカウントからあげていました。

 

チームが目指すべきものに1つになり、ズレを感じたら意見を言い合い、正しいことは受け入れる覚悟を持っているのが大切だと思います。

 

 

エスパルスが目指すものが、結果ではないというのであれば、今のままでよいのかもしれませんが…。

私個人としては、タイトルを目指すチームだけを支持したいと思っています。

 


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