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【まあJプレビュー横浜FC戦】ボールの回らないピッチで出すべきは強度の高い守備

 

今日はアウェーで横浜FCとの対戦です。

久しぶりの上位チームとの対戦となります。

やはり最後に昇格争いに関わってくるチームだと思うので、直接対決では勝って勝ち点差を広げたいですね。

 

横浜FCは15試合で失点がわずかに9です。

その中でもPK2本の失点があるので、流れの中からはほとんどやらせていません。

そしてセットプレーからの失点もわずかに1と完璧な守備といってよいでしょう。

 

相手の攻撃はセットプレーがポイントになるでしょう。

J1の時に苦しめられた福森がいて、攻撃の起点となっています。

すでに7アシストを記録しています。

 

ゴール期待値は非常に高く、アタッカー陣が決め切れていないだけの状態です。

エスパルスが相手となると集中力も高まり、シュート精度をあげてくる可能性もあります。

それだけの選手層であることは間違いありません。

 

秋葉監督も相手は「堅守速攻」としており、相手陣地に押し込む強度の高い守備への切り替えをポイントにしています。

正にここがこの試合のポイントになるでしょう。

連勝を支えているのは攻撃から守備への切り替えの早さです。

 

理想の展開は以下のようなものでしょうか

①前半強度の高いプレーから先制点を奪う

②後半立ち上がりの15分間、相手の変化に対応する

③60分~65分でメンバーやシステムを入れ替えクローズする

 

どうやら三ツ沢では水撒きが1回しかないらしく、ボールがあまり回らなくするようです。

ロングボールやセットプレーを狙う相手には不要なのでしょう。

ボールが回らないピッチではこれまでエスパルスは苦戦をしてきた記憶があります。

ここも乗り越えるべき点です。

 

エスパルスにとってプラスになるのは乾の復帰です。

トレーニングマッチで実践復帰を果たしましたし、監督も乾に言及をしているのでメンバー入りすることでしょう。

乾の復帰でやれることが増えるのは大きいですね。

 

選択肢が多いエスパルスなので相手もどうすべきか悩むところでしょう。

試合前からも先手を取れることが、エスパルスの好調の要因です。

 

秋葉監督が「相手に勝ち点3を与えればポイント差が9となり希望を与えてしまう。しかし勝てば15となり絶望を与えられる」としています。

 

非常に重要な試合です。

絶対に勝ち点3を取って欲しいですし、今のエスパルスはできるチームです。


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