【まあJプレビュー浦和戦】結果の出ていない相手への対策は万全!?エスパルスの選択はどちらになるか?

 

今日はアウェーで浦和との試合です。

 

浦和は強大な戦力を有するも上手くかみ合わずに勝ち点を伸ばせていない状況です。

現在1勝4分2敗で14位です。

ただ5試合アウェーゲームであったというのも、勝ち点を伸ばせなかった要因に上げられるかもしれません。

連戦の中、浦和はホームで試合ができるというアドバンテージは持っていると考えても良いでしょう。

 

勝ち点を伸ばせていない要因は得点数にあり、7試合でわずか5得点で複数得点がない状況です。

ただしシュート数や30mライン侵入回数はリーグ上位です。

そしてサンタナ選手が3得点をあげており、警戒をすべき選手でもあります。

シュート成功率も25%を誇っているので、数を打って得点をあげるというエスパルス在籍時の印象とは異なります。

 

ただしサンタナ選手は前に張らずに、落ちてプレーをすることが多いようです。

このプレーが得点数を押し上げられない要因となっている可能性があります。

エスパルスのDF陣はタイトな守備をして、嫌がるようにポジションを落とさせる守備をするとよさそうです。

秋葉監督も高橋選手の名前をあげているように、対策はしっかりと考えているようです。

 

あと浦和は中盤の安居選手が中央でボールを多く受けて攻撃の起点となることが多いようです。

エスパルスはここで簡単にプレーをさせないことですね。

湘南戦のようにボールを入れさせないようにするのか、入った時に潰しに行くのかどちらかの狙いをもって守備を選択することでしょう。

 

浦和の守備は左サイドを突破されてエリアに侵入される傾向が見られます。

エスパルスの前節は北爪選手が幅を取り、松崎選手が中と外に出入りを繰り返し、下で高木選手が支えるカタチで右サイドを起点に攻撃を組み立てました。

同じようなやり方で攻略ができるかもしれません。

 

ただ、エスパルスの左サイドもけが人が戻ってくる可能性もあるようです。

連戦なのでメンバーがどうなるかわかりませんが、楽しみの1つです。

 

あとはこれまで秋葉監督はミラーゲームを選択しています。

浦和は基本的には4バックなので今節はどうなるでしょうか?

前節は3バックのシステムで完璧な試合としました。

継続をするのか?それともミラーで臨むのか?

相手も絞りにくいでしょうし、試合中でもスムーズに可変ができるのはエスパルスの強みと言っても良いでしょう。

 

秋葉監督もG大阪のアウェーゲームでは雰囲気にのまれてしまったとコメントしています。

浦和のアウェーゲームでも同じようにならないための準備や声がけをしているようです。

前節は5試合ぶりの勝利で、現時点での最適解を見つけた印象もあるので、自信をもって臨めんで欲しいですね。

 

また、古巣対決となる選手もいます。

その選手たちの躍動にも期待したいですね。

秋葉監督は積極的にそういう選手を使っていくので、楽しみですね!

 

強大な戦力の浦和相手に連戦の中勝利出来たら非常に大きな勝利です。

私もミッドウィークの試合ですが、現地で応援を予定しています。

ぜひ目の前で勝ち点3をつかんでほしいですね!

 

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