エスパルスは後半戦ではわずか1勝しかあげられていません。
前半戦では勝ち越しができたため、大きく順位を落とすことは無いですが、残留争いのグループの中です。
昇格3チームでは岡山が残留争いから抜け出していますが、できればそのポジションでいたかったですね。
エスパルスの後半戦の成績です。
1勝4分3敗
勝ち点 7(0.87)
得点 4(0.5)
失点 9(1.12)
得失点差 -5
勝ち点率は試合数を下回っていますが、直近では守備の立て直しができつつあり、クリーンシートを3試合達成しています。
重要な横浜FM戦で3失点を喫しているため印象は悪いですが、直近の試合を切り取れば失点面では評価できます。
しかし全く得点が取れていません。
前節においてはチャンスすら作れていません。
ロングボールは収まらず、右サイドで停滞し、ラストパスの精度は悪く、シュートは枠に飛ばない
こんな状況です。
後半で乾選手を出して打開を図るも乾選手自身のロストが続きますし、北川選手も2列目では距離感が悪く全く関係性が作れていません。
前半戦もPKやゴラッソでの得点ばかりでしたから、それが無ければ得点が奪えないのは変わっていないのかもしれません。
明日の試合はCBが2枚出場停止でもあり、相手が4バックなのでエスパルスも同様なシステムを選択するでしょうか?
秋葉監督は3バックだと攻撃に課題が、4バックだと守備に課題がと言っていましたが、それを構築するのが仕事のような気がしますがどうなるでしょうか…