2026年のトレーニングがついにスタートしました。
平日にもかかわらず700人もの人が三保に応援に駆け付けたようですね。
その熱気に新たに就任した吉田監督も驚いているようです。
その吉田監督ですが、トレーニング後のショートインタビューで開幕までの道のりに触れていました。
1月15日のキャンプまでは身体づくりが基本となる
キャンプではほとんどが戦術の落とし込みとなる
その準備として怪我を避ける意味も含めミーティングを多くとる
ただ吉田監督はチームの雰囲気がおとなしいと感じたようです。
この辺りは退団をした人の影響もあるのかもしれませんが、そのうち慣れていくでしょう。
監督、コーチとほとんどが初見なので、様子を見ている人も少なくなさそうです。
ただ、その中でもアチェ選手はいろいろと声をかけているようです。
プレーだけでなく雰囲気づくりに貢献してくれるのは大きいと思います。
また、宇野選手が監督と話している写真がありましたが、こういったコミュニケーションを取りに行くというのも重要ですね。
昨シーズンの鹿島のように、監督が変わることで一変するチームも少なくありません。
吉田監督ほどの実績のある監督が就任したことはエスパルスでは少ないので、大きな変化に期待したいところです。
まずはキャンプまでが第一タームとなりますが、しっかりと身体を起こして怪我無いように全員でキャンプを迎えられると良いですね。



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