清水エスパルスユース監督に、市川大祐トランジションコーチが就任することが決定しました。
今シーズンのユース監督には市川氏が就任しました。
エスパルスのロールモデルともいえる人が、育成年代のトップとなりました。
U-13、U-14、U-15と1つの世代を見るところから指導者のキャリアをスタートしました。
秋葉監督の下でトップチームのコーチとなり、昨シーズンはユースとトップをつなぐ役割を担いました。
そして今年度中にJFA Proライセンス(旧S級ライセンス)の取得も見込めているようです。
夏から始まるU-21チーム監督の期待もありましたが、ユースの監督就任となりました。
反町GMのカテゴリわけの中ではO-16という位置づけで、U-21リーグに選手を送り込む役割となります。
エスパルスの課題はチームカラーの確立です。
どんなサッカーをやるかが見えていないというのが1つの課題です。
その中で実績のある吉田監督を招聘したので、チームカラーも見えてくるのではないかと期待をしています。
市川氏にはその吉田監督のチーム構築メソッドを吸収して、指導者としての幅を広げることも期待したいですね。
エスパルスの育成からの生え抜きとしてかかわってきた人には、選手と指導者の両方で成功するモデルを確立してほしいですね。


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