エスパルスは100年構想リーグを26/27シーズンの準備期間と位置づけ、インテンシティの高いチーム作りに当てる期間に

エスパルス

 

新体制発表で反町GMの会見が、これからのエスパルスの方向性を明らかにしています。

まず、2月から始まるいわゆるハーフシーズン、100年構想リーグの位置づけです。

 

「26/27シーズンの準備」とはっきりと反町GMは明言をしました。

タイトル奪取へのプロローグと考えております。これはその後の26-27シーズンに向けての大きな準備期間でもありますし、またはそこで当然ながらACLのチャンスを伺えるものであれば伺っていきたい

 

そしてチームコンセプトは「インテンシティ」です。

常に相手より先に考え、先にアクションを起こす。高いインテンシティを保ち、攻守ともトランジション、切り替えで相手を凌駕する。自分たちの意図でボールを動かし続け、優位性を保ちながら常にゴールを狙う。自分たちの意図でプレスをかけ続け、攻撃的な守備でボールを奪い切る。

「攻守にインテンシティの高い躍動感のあるサッカーを。」

県内チームとの対戦も明言していました。
静岡県下のJリーグに加盟している藤枝MYFCさんとジュビロ磐田さんと、昨年は消化不良となってしまいましたがこの3チームで強化リーグをホーム&アウェイ、我4試合という形になると思いますけども、これをやっていきたいなと考えております。

 

たに26-27シーズンが始まったときには、優勝争いできるような、そういうチーム作りを目指して、一日一日大事にやっていくと会見を締めくくっていました。

 

ハーフシーズンは準備の位置づけです。

リテンション(維持)とリノベーション(改革)、この2つを同時にやっていくとしています。

 

ただ言葉ではもっと強く宣言をしてもらいたかったですね。

「〇〇したいと考えている」ではなく、「〇〇をする」もしくは「〇〇を達成している」

強い宣言による決意を、この世界に明確に出してもらいたかったというのが個人的な感想です。

にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました