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エスパルスのシーズン初の対外試合、吉田監督の評価は「やろうとしていることは、かなり出た」とするも…

 

エスパルスは今シーズン初の対外試合を北九州と行いました。

キャンプ内の試合でもありますし、結果よりも何ができて、何ができなかったかをはっきりさせる意味合いが強いゲームです。

 

40分×3本を行いました。

多くの選手が60分、もしくは40分のプレーを行いました。

 

システムは予想通りの4-1-2-3を基本とし、守備の時は4-4-2に移行するシステムを取りました。

 

そんな中、吉田監督は1本目を高く評価しています。

「1本目はクロスも多く、守備でも大きく崩される場面は少なかった。自分たちがやろうとしていることは、かなり出たと思う」と一定の手応えを口にした。

 

北川選手のクロスからカピシャーバ選手が得点をあげました。

クロスに対して3枚~4枚しっかりと入って決め切った狙い通りのプレーだったようです。

 

また、セフン選手の落としから松崎選手が得点をあげました。

トップで収めるというのも狙いの1つなので、結果が出たのは良かった点です。

松崎選手はサイドを務めるかと思いましたが、インサイドハーフの立ち位置だったようです。

 

ただ2本目以降は選手の立ち位置には不満があり、特に若手選手の課題を口にしていました。

まだまだJ1でやっていくには厳しい状況と認識をしているようです。

 

そしてプレーできない選手が何人もいるのは気になる点です。

宇野選手、ブルネッティ選手、スンウク選手、西原選手、郡司選手、日高選手あたりが出場できなかったでしょうか?

 

吉田監督も修正をすることと、けが人出さないこととを取り組み必要があると言葉にしていました。

週末の磐田戦で出場できる選手が増えて、やりたいことができるゲームになると良いですね。


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