いよいよ Jリーグ100年構想リーグが開幕しました。
金曜日のナイトゲームから3試合が行われ、そのうち2試合は、
清水エスパルスが属するWESTカテゴリーのカード。
まずは結果から振り返ってみましょう。
京都-神戸 1-1(PK2-4)
長崎-広島 1-3
横浜FM-町田 2-3
開幕戦らしく、どの試合もテンポが速く、非常にアグレッシブな内容でした。
注目すべきは「すべての試合でゴールが生まれている」こと。
さらに勝利した3チームのうち、2チームが3得点です。
降格のない今シーズンだからこそ、守るより“攻める”姿勢がはっきり表れています。
これはおそらく、「100年構想リーグ」を象徴する一つの特徴になっていくでしょう。
では、この流れはエスパルスにとってどうでしょうか。
今季のエスパルスは、チーム戦術が大きく変わっています。
正直なところ、現時点では「守備の整理がようやく形になり始めた段階」という印象です。
もし試合が撃ち合いの展開になれば、現状では分が悪くなる可能性もあります。
一方で、相手が前に出てくる分、狙いの一つである“縦に速い攻撃”がハマる可能性も高まります。
つまり――
オープンな展開はリスクであり、同時にチャンスでもある。
開幕戦は、その“振れ幅”が最も出やすいタイミングではないでしょうか?
そしてもう一つ、今季ならではの光景。さっそくPK戦が実施されました。
通常のレギュレーションではほとんど見られないPK戦が、これから何度も訪れます。
これは観る側にとっては新しい楽しみですし、GKにとっては間違いなく“主役になれる瞬間”
ゴールキーパー陣は、もしかしたら内心はかなりワクワクしているかもしれませんね。
開幕戦のエスパルスのゴールを守るのはどの選手でしょうか!?
そしてエスパルスの初戦は日曜日。
まずは土曜日の他クラブの試合をじっくり観ながら、リーグ全体の空気感を掴みつつ、その時を待ちましょう。
いよいよ始まる2026シーズン。何が起きるか楽しみですね


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